功名が辻

功名が辻

  • 織田信長から秀吉に仕えて関ケ原の際には徳川家康に味方し、
    土佐一国の大名となった山内一豊とその妻、千代の物語。
    謀才も持たず、豪傑ともいえない一豊を千代がどのように補佐し、動かし、出世させたか。

    ウチの嫁にも読んで欲しい一冊。

    何かと夫婦間のやりとりについて共感できる言葉がたくさんある。
    例えば、“男に訓戒めいたことを言ってはかえってツムジをまげて逆効果になる”
    とか、成る程そのとおりだと思った。なぜかよく分からないけど、
    たしかに妻に対しては自分もそうなる。そこを千代はうまく事をすすめる。
    特に関ケ原が終わるまではすごく面白かった。

    NHK大河ドラマとして2006年1月8日から12月10日に放送されてもいる。
    全四巻



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